DSANJ Bio Conference

概要

新薬研究開発型企業との連携による研究の持続的拡大

昨今、研究費の獲得には新薬研究開発型企業との連携が必要不可欠となってきております。
DSANJ Bio Conferenceは、「新薬研究開発型企業との連携を模索する機会の場」の提供を目的に開催しております。

DSANJ Bio Conferenceは、2010年からのべ864名の研究者の皆様に新薬研究開発型企業との個別面談をご提供してきました。
その総個別面談数は4,425件に上り、平均で研究者おひとり様あたり5.1社と個別面談をいただいております。

新薬研究開発型企業との連携の機会を模索するタイミングの際には、DSANJ Bio Conferenceの活用をご検討ください。

開催概要(年間)

開催時期 春期:5月下旬~6月初旬
夏期:8月下旬~9月上旬
冬期:1月下旬~2月上旬
場 所 春期:日本橋ライフサイエンスビル(東京都中央区日本橋本町2-3-11)
夏期:大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5)
冬期:大阪国際会議場(大阪市北区中之島5丁目3-51)
対 象 春期:日本医療研究開発機構(AMED)が支援している研究テーマ
夏期:疾患別商談会(~2017年度)に招聘された研究テーマが中心
冬期:研究機関の産学連携担当や知財担当、もしくは研究者から応募された研究テーマ
招聘予定数 春期:10名
夏期:40名
冬期:70名
プログラム 30分/1案件×最大10枠のミーティング
募集テーマ 代謝疾患、循環器疾患、骨・関節疾患領域、感染症疾患領域、呼吸器疾患領域
がん・悪性新生物
中枢神経系疾患、疼痛、眼科疾患
免疫、炎症、アレルギー性疾患、皮膚疾患、消化器、泌尿器疾患、産婦人科疾患
創薬基盤技術

会場の風景

プログラム

1コマ30分×最大10コマのConference

※技術提案者の方には研究成果に関する資料(共通の様式を使用・Non-confidential Dataのみ)を作成していただきます。
資料は事前に製薬企業へ提供され、ミーティング先、ミーティングスケジュールも事前に設定されます。

※Conferenceにおきましては、プレゼンテーションはなく、事前に配布された資料をもとに、1ミーティングあたり30分間のヒアリングを実施していただきます。
(公開情報のみでご議論いただきます。)

※実際のミーティングスケジュールはConference 1週間前を目途にご連絡させていただきます。

ご参考

(2010年度-2017年度 実績)
・参加研究組織
 国内研究機関、国内外ベンチャー企業など、166組織
・参加企業
 製薬企業など、39社

(2010年度-2016年度 実績)
・共同研究契約締結数:39件/730案件