DSANJ Bio Conference

概要

新薬研究開発型企業との連携による研究の持続的拡大

日本医療研究開発機構・日本製薬工業協会・大阪商工会議所は製薬企業とのパートナリングの機会であるDSANJ Bio Conferenceに招聘するご研究成果を募集いたします。

DSANJ Bio Conferenceでは、2010年からの9年間でのべ995名のアカデミアの先生方を招聘し、新薬研究開発型企業との様々な連携(共同研究、共同公募申請等)を支援しております。

更に、DSANJ Bio Conferenceでは製薬企業との連携開始にあたって不足するデータをAMED創薬ブースター事業の支援で取得するサポート体制もご用意しております。
※製薬企業からの支援希望が多く集まったご研究成果が対象となります。

新薬研究開発型企業との連携の機会を模索するタイミングの際には、DSANJ Bio Conferenceの活用をご検討ください。

開催概要(年間)

主 催 日本医療研究開発機構(理事長 末松誠:元慶應義塾大学医学部長)
日本製薬工業協会(会長 中山讓治:第一三共株式会社会長)
大阪商工会議所(副会頭 手代木功:塩野義製薬株式会社代表取締役社長)
共 催 大阪府,大阪市, 関西医薬品協会
開催時期 夏期:<大阪会場>2019年8月27日(火)、28日(水)10:30 - 17:00
   <東京会場>2019年9月2日(月)10:30 - 17:00、3日(火)10:30-13:00
冬期:2020年1月22日(水)、23日(木) 10:30 - 17:00
場 所 夏期:<大阪会場>大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5)
   <東京会場>日本橋ライフサイエンスビル(東京都中央区日本橋本町2-3-11)
冬期:大阪国際会議場(大阪市北区中之島5丁目3-51)
参加者 製薬企業、ベンチャー企業など/技術提案者(研究者)
研究テーマ
招聘予定数
夏期:60名(大阪:45名 東京:15名)
冬期:70名
募集対象 ・研究者から応募された研究テーマ
・日本医療研究開発機構が支援している研究テーマ
・DSANJが独自に収集した研究テーマ
募集テーマ 代謝疾患、循環器疾患、骨・関節疾患領域、感染症疾患領域、呼吸器疾患領域
がん・悪性新生物
中枢神経系疾患、疼痛、眼科疾患
免疫、炎症、アレルギー性疾患、皮膚疾患、消化器、泌尿器疾患、産婦人科疾患
創薬基盤技術

会場の風景

プログラム

1コマ30分×最大10コマのConference

※技術提案者の方には研究成果に関する資料(共通の様式を使用・Non-confidential Dataのみ)を作成していただきます。
 資料は事前に製薬企業へ提供され、ミーティング先、ミーティングスケジュールも事前に設定されます。

※Conferenceにおきましては、プレゼンテーションはなく、事前に配布された資料をもとに、1ミーティングあたり30分間のヒアリングを実施していただきます。(公開情報のみでご議論いただきます。)

※実際のミーティングスケジュールはConference 1週間前を目途にご連絡させていただきます。

ご参考

(2010年度-2018年度 実績)
・総招聘数:995件
・総面談数:5,217件(1招聘者平均面談数5.2社)
・参加研究組織
 国内研究機関、国内外ベンチャー企業など、181組織
・参加企業
 製薬企業など、40社

(2010年度-2018年度上半期 実績)
・共同研究契約締結数:58件/935案件