2020年度 DSANJ Digital Bio Conference and F2F Meeting

概要

産学創薬研究者のコラボレーションによる日本での持続的新薬研究開発の推進

日本医療研究開発機構、日本製薬工業協会、大阪商工会議所、一般社団法人医薬新結合研究所は、2020年度(2020年4月~2021年3月)分の新薬研究開発型製薬企業とアカデミア、バイオベンチャーとのパートナリングの機会であるDSANJ Digital Bio Conference and Face to Face Meeting(以下、「D-Bio Digital & F2F」)を開催いたします。

D-Bio Digital & F2Fでは、過去10年間(2010年4月から2010年3月)で、のべ1,127名のアカデミアの先生方、ベンチャー企業を招聘し、新薬研究開発型企業との様々な連携(共同研究、共同公募申請等)を支援しております。

更に、DSANJ Digital Bio Conferenceでは製薬企業との連携開始にあたって不足するデータをAMED創薬ブースター事業の支援で取得するサポート体制もご用意しております。
※製薬企業からの支援希望が多く集まったご研究成果が対象となります。

新薬研究開発型企業との連携の機会を模索するタイミングの際には、DSANJ Digital Bio Conferenceの活用をご検討ください。

開催概要(年間)

主催(予定) 日本医療研究開発機構(理事長 三島良直:東京工業大学名誉教授)
日本製薬工業協会(会長 中山讓治:第一三共株式会社会長)
大阪商工会議所(副会頭 手代木功:塩野義製薬株式会社代表取締役社長)
主催・運営事務局 一般社団法人医薬新結合研究所
共催(予定) 大阪府,大阪市, 関西医薬品協会
開催時期 夏期: 2020年9月2日(水)、3日(木)、4日(金)10:00 - 18:00
冬期: 2021年1月27日(水)、28日(木)、29日(金) 10:00 - 18:00
参加者 製薬企業、ベンチャー企業など/ご研究成果の提案者(アカデミア、ベンチャー企業など)
ご研究成果
招聘予定数
夏期:40名
冬期:60名
対象となる
ご研究成果
・日本で研究開発が進められているご研究成果
・日本医療研究開発機構が支援しているご研究成果
・日本製薬工業協会が主導するAPAC関連のご研究成果
募集テーマ 【カテゴリー】
創薬シーズ、創薬基盤技術、バイオマーカー、診断薬・診断技術、デジタルセラピューティクス、治療薬等との併用を前提とした医療機器(単独で使用する医療器具等は除く)等
【疾患領域】
代謝疾患 / 循環器疾患 / 感染症 / 呼吸器疾患 / 骨・関節疾患 / がん・悪性新生物/中枢神経系疾患 / 疼痛 / 眼科領域/
免疫、炎症、アレルギー性疾患 / 皮膚疾患 / 消化器、泌尿器疾患/産婦人科疾患/希少疾患、など

プログラム

1コマ40分×1日あたり最大8コマのDigital ConferenceおよびConference後のフォローアップミーティング

※ご研究成果技術提案者の方には当該研究成果に関する資料(共通の様式を使用・Non-confidential Dataのみ)を作成していただきます。資料は事務局が事前に参加製薬企業に提供し、事務局が面談スケジュールを設定いたします。

※Digital Conferenceにおきましては、プレゼンテーションはなく、事前に配布された資料をもとに、1ミーティングあたり40分間の情報交換を実施していただきます。(公開情報のみでご議論いただきます。)

※実際のミーティングスケジュールはDigital Conference 1週間前を目途にご連絡させていただきます。

ご参考

(2010年度-2019年度 実績)
・総招聘数1,127件
・総面談数:6,055件(1招聘者平均面談数5.3社)
・参加製薬企業40社
・参加研究機関等227組織(国内研究機関、国内外ベンチャー企業など)

(2010年度-2018年度上半期 実績)
・共同研究契約締結数:65件/995案件